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大人の塗り絵(コロリアージュ)を通して、自身の体験をもとに、ぬりえライフをもっと楽しむための情報を発信しています。

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ついに念願の色鉛筆・ポリクロモス120色を買ったよ!内容をご紹介します。

ついに……ついに買っちゃいました!

ずっと憧れていた油性色鉛筆。

ファーバーカステルのポリクロモス120色セット!

届いたときあまりに感動しすぎて「もう死んでもいい!」とか言っちゃったけど、まだ塗ってないので死ねませんね。

ということで今回は、ポリクロモス120色の中身や、購入した経緯についてご紹介します。

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ファーバーカステル・ポリクロモスとは?

ドイツの筆記用具メーカー・ファーバーカステル社の油性色鉛筆の商品名です。

HPでの説明で、

高品質な顔料によるなめらかな描画と仕上がりの良さに、プロも絶賛するソフトタイプの油性色鉛筆。

と書かれているように、世界中のアーティストに支持される高品質な色鉛筆。

私の中では勝手に色鉛筆界の最高峰認定しています。

 

12色、24色、36色、60色、120色のセットがあります。

単色からも購入可能。

120色セットは今回私が購入した缶ケースのほかに、こんな立派な木箱のケースもあります。

文房具店で何度か目にしたんですが、結構大きかったです。

見た目どおり、お値段もすごい……。

 

▼ファーバーカステル社のHPはこちら。

Faber-Castell - ポリクロモス油性色鉛筆

 

いざ、開封の儀!

パカッ

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おおぉぉぉー!!

色鮮やか!

中はなんと豪華3段重ね!

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3段もあるのでケースの厚みもボリューム感あふれています。

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左奥はステッドラー水彩色鉛筆60色セット(2段重ね)。

比べると、ポリクロモスのどっしり感が際立ちます。

 

色鉛筆を全部並べるとさらに華やか。

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120色もあるので圧巻です。

1段に40色ずつ収納されています。

 

各段の両端には取っ手がついています。

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取り出しやすくて便利。

また、上段と2段目の裏にはクッション素材が貼り付けてあります。

ケースに収納して重ねるときに、下の段の色鉛筆を傷つけないようにするという親切設計です。 

 

随所に見えるグローバル感

このポリクロモス、先ほど書いたように、世界中のアーティストから支持されているらしいんですが、その様子が随所に表れています。

ケースのふたには6ヶ国語。

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ケース裏には色鉛筆の説明とカラーチャートが載っているんですが……

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こちらの説明も6ヶ国語!

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さらに付属の説明書も6ヶ国語で表記されています。

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世界中で愛されている色鉛筆なんですね。 

 

120色の色を見てみよう!

1段目は黄色、赤、ピンク、紫といった色。

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2段目は青や緑。

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一言で「青」や「緑」といっても、こんなにたくさんあることに驚きです。

 

3段目は肌色や茶色、灰色。

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金、銀、銅のメタリックカラーもあります。

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早速カラーチャートも作りました。

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新しい色鉛筆やペンを買ったらまず1番最初にするのが、このカラーチャート作り。

毎回楽しくて楽しくて仕方ありません。

これだけたくさんの色があると、違いがほとんど変わらないものもあるんじゃないかと思っていましたが、こうやってカラーチャートを作ってみるとやっぱり微妙に違う。

その微妙な違いが、見ていてとても楽しいです。

 

買う前に調べていたとき、「ポリクロモスは無彩色が多い」という感想をお見かけしました。

カラーチャートを作ってみると、確かに多い。

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灰色は「WARM GREY」が6種類、「COLD GREY」が6種類、それにプラスもう1種類灰色があり、なんと灰色だけで13色

普段あまり灰色を使わないので、どこでどんな風に使おうか今から楽しみです。

これだけ灰色が充実しているなら、モノクロみたいな塗り方もできるかな。

 

ポリクロモスを買った理由

・有名メーカーの高級色鉛筆に憧れていた 
・塗り心地、硬さが好みだった

の2つが大きな理由です。

いつからAmazonのほしい物リストに入れていたのか覚えていませんが、購入に至るまでおそらく半年以上時間がかかったと思います。

最初は、

「有名なメーカーの高級な色鉛筆らしい!」
「なんかとりあえずいいらしい!」
「憧れる!」

みたいなミーハーな気持ちから興味を持ちました。

でもその頃は塗り絵を始めてまだ3〜4ヶ月だったし、当時すでに持っていた「色辞典」や水彩色鉛筆をまったく使いこなせていませんでした。

そんな中でポリクロモスを買うのはどう考えても分不相応だし宝の持ち腐れになるに違いない。

そのため、このときはあまり本気で買うことを考えていませんでした。

 

しかし今年の3〜4月くらいに、ポリクロモス熱が再燃。

文房具店に試し塗りをしに行き、他社製品と塗り比べていました。

ホルベインも欲しいなと思っていたんですが、ホルベインは私にはちょっとやわらかすぎた。

色辞典やステッドラーの水彩色鉛筆を使ってきてわかったんですが、私はどうやらある程度硬さがある色鉛筆のほうが好きみたい。

ホルベインはホルベインで、柔らかくて塗りやすい良い色鉛筆です。

ただ、もともとポリクロモスへの憧れがあったのと、好みの硬さだったことで、ポリクロモスを買うことを決意しました。

 

そこからAmazonの値段が下がるのを待つことさらに数ヶ月。

最近再び「新しい色鉛筆が欲しい!」という気持ちが高まったことと、値段が大分下がったことから、購入に至りました。

気持ちと値段のタイミングが丁度良く合ったので納得のいく買い物ができて満足です。

 

ちなみに、私が思う手持ちの色鉛筆の硬さの順番は以下のとおりです。

・色辞典(硬)
   ↓
・ステッドラー水彩色鉛筆
   ↓
・ポリクロモス
   ↓
・ホルベイン(柔) 

ホルベインは持っていませんが、試し塗りしたときに今まで使った中で1番柔らかく感じました。

今回はポリクロモスを買いましたが、柔らかい芯の色鉛筆も欲しいので、そのうちちゃっかりホルベインを買いそうです。

大人ってずるい!

 

終わりに

ついにお迎えしたポリクロモス120色。

届いてフタを開けたときは本当に感動しました。

120色も使えるのかという若干の不安はありますが、早速念願のポリクロモスでいろいろ塗りたいと思います。

塗ったら、改めて感想を書きますね。

ではまた次回〜。

 

ポリクロモス色鉛筆で塗った作品はこちらからご覧ください

www.chizurumaro.com

 

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