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2020年の手帳を決めるまでに、迷った4つの手帳の悩んだポイント

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前回の記事で、2020年の手帳を「ほぼ日手帳カズン」に決めた理由や来年の使い方をご紹介しました。

www.chizurumaro.com

来年の手帳が決まるまで、悩んだ期間は約3ヶ月。

これまでで1番悩み、たくさんの種類の手帳を検討しました。

今日は、その中でも特に悩んだ手帳4つと、悩んだポイントをそれぞれご紹介します。

【目次】

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2020年の手帳選びの条件

2019年はEDiTの週間ノートを使っています。

ウィークリーと大容量のノートページがありますが、書く量が増えたため、スペースが足りないと感じるようになりました。

これを踏まえて、2020年の手帳選びで重視した点が、

・ウィークリーのスペースが広いこと

・ページ数を気にせずたくさん書けるノートページがあること

の2つ。

結果、2020年はほぼ日手帳カズンに決まりました。

詳細は前回の記事をご覧ください。

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それでは、ほぼ日手帳カズンに決めるまでに悩んだ手帳をご紹介します。

 

EDiT週間ノート

2018年から使っている手帳です。

ざっくりとしたウィークリーに、130ページ以上ものノートページ。

使いやすくて気に入っているので、2020年も同じ週間ノートにするか、別の手帳に変えるかでものすごく迷いました。

しかし、先述したとおり、ウィークリーのスペースやノートページが足りないと感じるようになりました。

そして、そろそろ違う手帳にして、気分を変えたい気持ちもありました。

 

2020年も週間ノートにして、カバーだけ新しく変えようかとも考えました。

ポール&ジョーのラウンドジップカバーがとても可愛かったんです。

でも、ラウンドジップカバーは使ったことがありません。

ラウンドジップは、腕にジップ部分が当たったりして書きにくいのではないだろうか。

そんな不安がありました。

実際のところどうなのかレビューを探してみましたが、うまく見つけることができず……。

心機一転したかったこともあったので、週間ノート自体をやめることにしました。

 

「2020年もこの週間ノートでいいんじゃないか。」と何度も思いました。

書く量がそこまで増えていなかったら、2020年も引き続き週間ノートにしていたと思います。

最後の最後まで、ほぼ日手帳カズンにするか、週間ノートにするか、とても悩んだくらい気に入っている手帳です。

edit-marks.jp

 

SUNNY手帳ウィークリー

これはインスタグラムで使っている方がいて知りました。

ざっくりとしたウィークリー、そしてノートページが140ページもあり、週間ノートと構成が似ています。

SUNNY weekly コスモス2020 (SUNNYスケジュールブック)

SUNNY weekly コスモス2020 (SUNNYスケジュールブック)

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: いろは出版
  • 発売日: 2019/09/27
  • メディア: Diary
 

 

悩んだポイント①ウィークリーとメモのバランス 

SUNNY手帳は、EDiT週間ノートとは、ウィークリーとメモスペースのバランスが異なります。

EDiT週間ノートは、ページの上半分がウィークリー、下半分がメモスペース。

一方、SUNNY手帳はページの上約3分の2がウィークリー、下3分の1がメモスペース。

ウィークリーのスペースが広いのが特徴です。

▼EDiT週間ノートを使ってイメージすると、こんな感じになります。

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ウィークリーの書くスペースがもう少し欲しいと思っていたため、SUNNY手帳のこのバランスはとても魅力的でした。

 

悩んだポイント②ウィークリーのカレンダー 

気になったのが、ウィークリーページの左端のスペース。

週間ノートではこのスペースに週ごとのタスクリストを書き出しているので、私にとってなくてはならないスペースです。

しかし、SUNNY手帳はここに小さいマンスリーのカレンダーが載っています。

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月をまたぐ週は、2ヶ月分のカレンダーが載ることもあります。

もしSUNNY手帳にした場合、週のタスクリストを書き出すスペースが足りなくなるかもしれません。

 

悩んだポイント③サイズ

SUNNY手帳はB6サイズ。

現在使っているEDiT週間ノート(セミA5サイズ)より少し小さいです。

・SUNNY手帳(B6) 縦182mm 横127mm

・週間ノート(セミA5)縦192mm横135mm

そもそも手帳のサイズが週間ノートより小さいので、書くスペースやページが足りなくなる可能性が高いことに気づきました。

EDiT週間ノートよりたくさん書きたいと思っていたので、サイズがどうしても気になってしまい、SUNNY手帳は諦めることにしました。

ウィークリースペースとメモスペースのバランスが理想的だったので、せめて手帳のサイズがセミA5かA5であれば良かったなと思います。

hello-iroha.com

 

torinco(トリンコ)7

シンプルなカラーの装丁が可愛いトリンコシリーズ。

店頭で目にするたびに、ついつい手にとってしまいます。

その中でも、トリンコ7は、週間ノートと同じくページ上半分がウィークリー、下半分がメモスペースという構成の手帳です。

高橋 手帳 2020年 B6 ウィークリー torinco 7 青 No.584 (2019年 12月始まり)
 

サイズは、先ほどご紹介したSUNNY手帳と同じB6サイズ。

値段がお手頃なので良いなと思いました。

 

しかし1つ問題があって、ノートページがあまりないんです。

ウィークリーページの下半分がメモスペースになっているので、ノートページはあまり設けられなかったのかもしれません。

2020年の手帳には大容量のノートページがあることを求めていたので、トリンコ7も諦めました。

 

トリンコシリーズは、シンプルな可愛さとお手頃な値段が魅力的な手帳です。

今回私が検討したトリンコ7以外にも、様々なフォーマットの手帳があるので、シンプル・可愛い・お手頃な手帳を探している方はぜひチェックしてみてください。

www.takahashishoten.co.jp

 

バレットジャーナル

以前から名前だけは聞いたことがあった「バレットジャーナル」。

バレットジャーナルは、手帳ではなくノートの書き方、つまりノート術のことです。

・ノートに自分でフォーマットを書くこと。

・箇条書きで日々のタスクや考えを書き出し、やることや頭の中を整理しやすくすること。

この2つが特徴です。

 

2020年の手帳はたくさんのメモページが欲しいと思っていた中で、「手帳ではなくバレットジャーナルにしてはどうだろう?」と思いつきました。

自分の使いやすいようにフォーマットを組み立てれば、ページ数を気にしなくても済むのではないか?

そう思い、バレットジャーナルに興味を持ち始めました。

 

しかし、EDiT週間ノートのようなウィークリーページがどうしても欲しかった。

1週間を見通せるフォーマットが欲しかったんです。

毎回自分でウィークリーのフォーマットを書くことも考えましたが、私の場合、面倒になって続けられなくなる可能性がとても高い。泣

今の週間ノートの使い方をできるだけ変えたくなかったので、バレットジャーナルは見送ることにしました。

でも興味はあるので、いつか挑戦してみたいなと思っています。

 

終わりに

ご紹介した4つの手帳(ノート術)は今回は見送りましたが、どれも使うところを想像するだけでワクワクするものばかりでした。

来年も手帳で悩みそうなので、どういうところに悩んだのかを、来年の自分のためにまとめてみました。

 

みなさんは、手帳について大事にしているポイントはありますか?

今回は私のこだわりポイント視点でのお話になってしまいましたが、手帳選びの際に何かしら参考になれば嬉しいです。

気になった手帳はぜひチェックしてみてください。

 

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