ちづるのもっと!ぬりえライフ

大人の塗り絵(コロリアージュ)を通して、自身の体験をもとに、ぬりえライフをもっと楽しむための情報を発信しています。

MENU

色辞典90色を買ったよ!内容をご紹介します

 前から気になっていた色鉛筆「色辞典」を買いました!

どーん!

f:id:chizurumaro:20151203135215j:plain

今までは三菱の36色色鉛筆を使用していたのですが、もっと色数が欲しいなと思って買いました。 

三菱鉛筆 色鉛筆 880 36色 K88036CP

三菱鉛筆 色鉛筆 880 36色 K88036CP

  • 出版社/メーカー: 三菱鉛筆
  • メディア: オフィス用品
 

色辞典をすでにお持ちの方も多いかとは思いますが、これから購入を考えている方の参考になればと思い、中身をご紹介をしていきます。

 

目次

 

色辞典とは?

株式会社トンボ鉛筆製の色鉛筆です。

【特徴】

・自然界の色を再現している

・全90色

・10色ごと、トーン別のブック型パッケージに収納されている

 

自然界の色を再現している

このことを推しているだけあって、色の名前にこだわりを感じます。

普通の「あかいろ」や「みどりいろ」というような色名はありません。

「珊瑚色」とか「川蝉色」「枯葉色」というように、自然にありそうな色の名前ばかりです。

 

全90色

色辞典は、セットで買う場合は30色セットから購入可能です。

もちろん単色でも購入できます。

たとえば、まずは第1集(30色)を購入し、その後必要に応じて第2集、第3集(各30色)を追加で購入したり、好きな色を単品で購入したり……という買い方もできます。

すべて揃えると90色になります。

 

10色ごと、トーン別のブック型パッケージに収納されている

色辞典はトーンごとに10色ずつまとめられています。

こちらは、第1集に入っている「pale tone(ペールトーン)」10色。

f:id:chizurumaro:20151203141205j:plain

その名の通り、淡い色が10色入っています。

他に第1集には「vivid tone(ビビッドトーン)」10色、「deep tone(ディープトーン)」10色があります。

*「vivid tone」……鮮やかな色、「deep tone」……vivid toneより少し暗い深みのある色

 

色鉛筆でトーンを気にしたことがなかったので、この分け方は新鮮でした。

また、このブック型パッケージがなんとも心くすぐられます。

パッケージ蓋の裏には色名が記載されていて親切。

 

外観

背表紙

f:id:chizurumaro:20151203135506j:plain

ちらり。 

別角度から

f:id:chizurumaro:20151203135625j:plain

左から第1集、第2集、第3集です。

第3集の帯「光のかけらが色になった。」という言葉が好きです。

 

中身

中はこのような装丁になっています。

こちらは、第1集です。

左から「pale tone」「vivid tone」「deep tone」です。

f:id:chizurumaro:20151203141928j:plain

 

初めて色鉛筆を買う人は、まずは第1集だけでも大丈夫

第1集は基本の色がまんべんなく入っています。

・pale tone(ペールトーン)……明るい淡い10色

・vivid tone(ビビッドトーン)……色鮮やかな10色

・deep tone(ディープトーン)……深みのある10色

の3つです。

他社製品の24色〜36色セットと同じような色が揃っています。

 

第1集の内容です。

左から「pale tone」「vivid tone」「deep tone」

f:id:chizurumaro:20151203142143j:plain

先にも書きましたが、まずはこの第1集を購入し、もっと色数が欲しくなったら追加で買い足しても良いと思います。

 

また、今現在すでに色鉛筆をお持ちの方は、第2集や第3集、または単品でお好きな色を購入すると良いでしょう。

第2集には「light graysh tone(ライトグレイッシュトーン)」という少し灰色がかった色が収納されています。

また、第3集は、36色色鉛筆ではなかなか揃わない色ばかり。

特にこちらの「fluorescence(蛍光色)」は珍しいかもしれません。

f:id:chizurumaro:20151203143452j:plain

 

ちなみに、全90色を並べるとこのような感じになります。

f:id:chizurumaro:20151203143843j:plain

左上3つが第1集、右上3つが第2集、下3つが第3集です。

こうやって並べると壮観ですね〜!

 

色見本(カラーチャート)を作ってみた

色辞典には、この「色名一覧表」という色見本が添付されています。

f:id:chizurumaro:20151203144148j:plain

色の名前や由来、色相・明度・彩度を表す数値が載っています。

これがあれば、色見本はいらないね!

いやいやちょっと待って!

この付属の色見本は印刷だよ!

「色名一覧表」の表紙にも注意書きがあるんですが、印刷ゆえに現物と若干色が異なるものがありますよ、とのこと。

 

ということで、自分で色見本を作りました。

見比べやすいように明度・トーン順に並び替えました。

こちらは明度が高いトーン。

f:id:chizurumaro:20151203144508j:plain

 

こちらは明度が低いトーンです。

deep toneが予想以上にステキな色で、この色見本を作っているとき興奮しました。

f:id:chizurumaro:20151203145009j:plain

自分で実際に塗ってみて分かりましたが、やはり付属の一覧表とは少し色が異なります。

おそらく、わかりやすいように少し鮮やかに印刷されているんでしょうね。

 

トーン別をうまく使いこなせるか

これから色辞典を実際に使用していく上での課題です。

色辞典以外に72色や100色といったセットの色鉛筆がありますが、トーン別に分けられているところに惹かれて色辞典を購入しました。

ただ、私の場合色彩センスがないために直感で選ぶと大変なことになります。

そんなときに、このトーンを目安にして色を選ぶことができるようになればという、今後の自分への期待。

 

色辞典の購入をきっかけに、少しずつですが色彩の勉強をしています。

まだほんの少しかじった程度ですが……。

これからの塗り絵に、その成果が反映されていけばいいな……。

反映されていなければ、「こいつ勉強してないな……?」とそっと見逃してください。 

 

色辞典で塗ってみた

一部ですが、実際に塗るとこんな感じになります。

https://instagram.com/p/-lApN-ryLC/

久々にのんびり色鉛筆。#ぬりえ #塗り絵 #大人のぬりえ #大人の塗り絵 #コロリアージュ #coloriage #coloringbook #coloriageantistress #coloriagepouradulte #塗りかけ #ひみつの花園 #secretgarden #secretgardens #色鉛筆

https://www.instagram.com/p/-ymu39ryOe/

きゅうりにしか見えぬ…(´・ω・`) #ぬりえ #塗り絵 #大人の塗り絵 #大人のぬりえ #コロリアージュ #coloriage #coloriageantistress #coloriagepouradulte #coloringbook #塗りかけ #ひみつの花園 #secretgarden #secretgardens #色鉛筆 #色辞典 #irojiten

 最近ずっと水性ペンばかりだったので、これからしばらくは色鉛筆を満喫しようと思います。

塗り心地はまた後日レポしますね。

ではまた次回〜。

 

【参考】

こちらの公式ページで色の一覧を確認できます。

www.tombow.com

 

【追記】色辞典を使った感想をまとめました

 

こちらの記事もどうぞ