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①見本を参考にして水彩で下塗りしました(ドミンの世界童話塗り絵)

お久しぶりです。ご無沙汰しています。

みなさんお元気でしたか?

実はなんと今年最初のブログ記事です。

昨年終わり頃から、塗り絵とは別のことに集中していてほとんど塗り絵をしていませんでした。

今回久しぶりに記事を書けそうな段階まで塗り絵をしたので、簡単ではありますが、ご紹介したいと思います。

わ〜!久しぶり!うれしい!

 

使用した塗り絵本

「ドミンの世界童話塗り絵」

韓国の塗り絵本の日本語版です。

表紙帯やタイトルからわかるように、30篇の童話がそれぞれ1枚のイラストになっています。

見開きの左ページには、作者のドミンさんによる見本イラスト。

右ページに塗り絵の線画が掲載されています。

イラストには、それぞれの童話の印象的なシーンや、ストーリーを象徴するようなモチーフが描かれています。

イラストが縦長なこともあって、まるでタロットカードのようなおしゃれさがあったり。

また、ストーリーがイラスト1枚にぎゅぎゅっと詰め込まれているので、絵柄と相まって、レトロな映画のポスターのような魅力もあります。

さらに、「白雪姫」や「シンデレラ」、「不思議の国のアリス」など、童話といえば必ず名前が上がりそうなお話のほかに、「星の王子さま」や「フランダースの犬」、「赤毛のアン」や「長くつ下のピッピ」など、ほかの童話系塗り絵ではあまり見ないお話を題材にしているのも面白いところ。

そんな中で、今回私は「三匹のくま」を塗ることにしました。

 

「三匹のくま」を水彩で下塗り

みなさん「三匹のくま」はご存知ですか?

女の子が森にあるくまの家族のおうちを見つけるお話です。

お話の中で、大・中・小のイスやベッドが出てきて、女の子が自分に合うサイズを試しているシーンが大好きでした。

ということで、そんな「三匹のくま」のイラストを水彩で下塗りしたのがこちら。

メイキングが全くなくてすみません。汗

水彩はなぜか急いで塗らないといけないイメージが強く、また、久しぶりだったこともあって、必死で塗っていたら下塗りが終わっていました……。

今回は見本のイラストの配色を参考に色を塗りました。

使用した画材は、ホルベインの透明水彩です。

 

初めて見本を参考に配色を決めました

塗り絵を始めてからこれまで、見本を参考に配色を決めて塗り絵をしたことがありません。

持っている塗り絵本のほとんどが、見本がないものばかりだったため。

そして、「こんな色で塗ったらどうなっちゃうだろう!?」というどうなるかわからないワクワク感を楽しみたかったため、興味はあったものの見本と同じ色で塗る機会がありませんでした。

 

冒頭でも少しお話ししましたが、この半年近く、ほとんど塗り絵をしませんでした。

この期間、おそらく片手で数えられる日数くらいしか塗っていないと思います。

こんなに塗り絵をしなかったのは、塗り絵を開始してから初めて。

その結果、配色が思いつかないという事態が勃発しました。

 

塗り絵を始めてからこの数年、塗り絵のためにイメージをふくらませて想像力を働かせて配色を考えるということを続けてきました。

それを半年近くしなかったため、頭の中の想像力を働かせていた部分が衰えてしまったみたいなのです。

「三匹のくま」を塗りたい!と思ったものの、困ったことに何も思いつかない。

しかし、今回はラッキーなことに見本がありました。

しかも作者・ドミンさんのイラストの配色がとても素敵で私好み。

絶対自分では思いつかないだろうなという配色です。

「これはプロの配色を学ぶ絶好の機会かもしれない!」と思い、今回初めて見本を参考に塗ることに決めました。

 

終わりに

今回は水彩で下塗りをしたので、引き続き見本の配色を参考に色鉛筆で色を重ねていく予定です。

水彩で下塗りした状態で止まってしまっている塗り絵がほかにもあるので、そろそろ本格的に塗り絵を再開して、1つでも完成させたいなと思っています。

 

さてさて、今回、約半年ぶりにブログを書きました。

久しぶりの塗り絵も楽しかったですが、やっぱりブログを書くのも楽しい!!

私はやっぱり塗り絵もブログもどちらも好きだなと改めて強く感じました。

 

そして、更新していない間も見てくださっている方が一定数いらっしゃったみたいで、とてもうれしかったです。

いつも見てくださっている方も、お久しぶりですの方も、初めましての方も、今日も最後まで見てくださってありがとうございました。

何か少しでも、みなさんがご自身のぬりえライフを楽しむためのご参考になるところがあればうれしいです。

相変わらず不定期になりそうですが、またブログを続けていけたらいいなと思います。

それではまた〜。

 

 

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