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大人の塗り絵(コロリアージュ)を通して、自身の体験をもとに、ぬりえライフをもっと楽しむための情報を発信しています。

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ホルベイン色鉛筆を試してみたい!赤青黄で3色塗りをしました

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塗り絵を始めた初期の頃から気になっていた、ホルベイン色鉛筆。

いつか欲しいなと思いながらも、なぜか今まで試す機会がありませんでした。

そんななか、先日こってりやわらか色鉛筆・プリズマカラーで重ね塗りに苦戦しているとき、ふと「ホルベインはどんな感じだろう?」と気になり、試してみたくなりました。

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さすがにいきなりセット買いをするのはためらわれたので、ひとまず赤青黄の3色を買うことに。

重ね塗りの具合も確認したかったので、久しぶりに3色塗りをすることにしました。

今日は、

・ホルベイン色鉛筆をお試しする様子

・3色塗りで参考にした技法書

・初めての色鉛筆を試すときの色選び

についてお話します。

 

ホルベインアーチスト色鉛筆

全150色の色鉛筆です。

塗り絵を始めて間もない頃からずっと気になっている、憧れの色鉛筆。

私の中では「やわらかめの色鉛筆」というイメージがずっとあったので、実際に試してみて塗り心地を確認してみます。

▼ホルベインの公式HPはこちら

www.holbein.co.jp

 

お花を塗りました

まず塗ったのは、こちらの塗り絵本「花日和・花だより」の巻末にあるポストカード。

愛川空さんの描くお花は、陰影をつけやすい(重ね塗りする場所の目安をつけやすい)イラストだなと思ったので、こちらを選びました。

 

花びらの、色濃く暗くしたいところに青色を薄く塗り、上から全体的に赤を塗りました。

 

葉っぱは、青色を塗った上から黄色を重ねました。

さらに葉脈を意識して、赤色を重ねたり。

 

こんな感じでお花が1輪完成しました。

ホルベイン3色、なかなかいい感じに色を作ることができました。

 

1点気になったのが、塗るとき少しツルツルした感触があること。

おそらくポストカードの紙質の影響だと思います。

普通の塗り絵本での塗り心地も確認したかったので、もう1つ別の塗り絵で試してみることにしました。

 

ハロウィン風キャンディ

次に使用したのは、「ジョハンナの塗り絵アクティビティブック」。

以前取り組む様子をご紹介しているので、この本の詳細はこちらをご覧ください。

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この塗り絵、ちょこちょこっと塗りたいとき。

特に今回のように、なにか試したり新しいことにチャレンジしたいときに、気軽に取り組めるので気に入っています。

 

今回は、以前塗ったこちらのお菓子のページの、キャンディを塗ることにしました。

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時期的にもちょうど良かったので、ハロウィン風を意識して塗っていきます。

赤青黄の3色で、紫色、オレンジ色、黄緑色を作ることにしました。

 

面白かったのが、紫色を作っているとき。

特別なことは何もしておらず、ただ青色の上から赤色を重ねただけなのに、なぜかギャラクシー感ただよう仕上がりになりました。

なんでだろう……?ホルベインだから?

ほかの色鉛筆でもこんなギャラクシー紫ができあがるのだろうか……。

 

ほかにも、赤色の上から黄色を重ねてオレンジ色を作ったり。

オレンジ色は、赤と黄色をキレイに混ぜるのがなかなか難しかったです。

 

黄緑色は途中経過の写真をすっかり撮り忘れました。

先ほどの葉っぱと似たような感じで塗っています。

 

背景にドットを描き足し、白ペンを散らして完成です。

ホルベイン色鉛筆、とても塗りやすく、色も重ねやすかったです。

やはりポストカードを塗ったときツルツルした感触があったのは、紙質の違いだったんでしょうね。

塗り絵本誌の紙は、特に違和感なく塗ることができました。

 

赤青黄3色での色作り。

オレンジ色は作るのが少し難しく感じましたが、紫色や黄緑色は少ない手順でも簡単に色を作ることができ、色の変化がわかりやすくて楽しかったです。

 

プロの技術はすごい

今回の3色塗りは、こちらの色鉛筆の技法書「描こう!リアル色鉛筆」を参考にしました。

「プレバト!!」の色鉛筆査定でおなじみ、三上詩絵さんの著書です。

色鉛筆の技法書は書店でいろいろ見たんですが、使う色数が多かったり、手順が複雑なことが多く、私が取り組むには難しいなと思っていました。

一方、この「描こう!リアル色鉛筆」では、基本的に使うのは赤青黄の3色のみ。

たまに灰色や黒なども使いますが、使う色数は全体的に少なく、手順もあまり複雑ではありません。

「これなら私でもできるかも!」と思い、購入しました。

 

6年前に初めて3色塗りをしたときは、見よう見まねでこねくりまわして色を作っていました。

▼初めて3色塗りをしたときの様子はこちら

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しかしこの本では、もっとシンプルな手順でできる色の作り方が解説されていたので、かなり時間を短縮することができました。

また、私は色を重ねるとき、筆圧弱めでおそるおそる塗ることが多いんですが、ときには思い切って筆圧強めで塗るほうが、望む色が早くできあがることを知り、勉強になりました。

 

先ほどの私のメイキングは、ざっくりした途中経過しかご紹介していないので、詳しい塗り方はぜひ三上詩絵さんの著書をご覧ください。

(書籍内からメイキング動画を見ることもできます!)

ほかにも色々なモチーフの塗り方が紹介されているので、自分の塗りたいイラストで塗り方を取り入れてみたいなと思います。

 

色鉛筆のお試しは3色塗りで

今回初めてホルベイン色鉛筆を単色で購入するとき、どの色を買うか迷いました。

よく使う色を買う?

好きな色を買う?

1色?2色?

 

ふと思いついたのが、赤青黄の3色でした。

単体での色の確認もできるし、この組み合わせなら、色を作ることで重ね塗りの具合も確認できます。

塗り心地が知りたかったので、この選択がベストだなと思い、赤青黄の3色を購入しました。

いずれまた別の色鉛筆を試したくなったときは、今回と同じように赤青黄の3色を買い、3色塗りで塗り心地を確認しようかなと思います。

 

終わりに

それで結局、ホルベイン色鉛筆は買うのかい?

ということなんですが、今回はセット買いは保留にしようかな……。

今回久しぶりに3色塗りをしたことで、3色塗りが楽しくなってきてしまいました。

次はポリクロモスで3色塗りにチャレンジしてみようか。

 

3色だけではありますが、ホルベイン色鉛筆を実際に試すことができたし、塗り心地もわかったので、いずれホルベインで塗ってみたいと思うときが来たら、セット買いを改めて検討しようと思います。

それでは〜。

 

 

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